看護師のストレス指数

看護師のストレス指数

「ストレスのない人なんていない!」、「どんなことでも、仕事になったらしんどい!」、はいはい、分かってます。その通りです。看護学校の1年生の時に習いました。

 

「ストレスとは、自分が不愉快に感じた出来事だけが引き起こす心理的状態を指す言葉ではなく、いい事も含めて、自分の身に起きたあらゆる刺激が、ストレスを引き起こす原因になりうる」ってことです。

 

もっと分かりやすく言うと…「仕事上のトラブル」、「愛する人との死別」、「失恋」、上記のような悲しい出来事以外でも、一見楽しいことばかりと思われるような「結婚」、「新居への引っ越しや」、「新しい恋人との交際」、こんなことだって、ストレスの引き金になるということです。

 

でもやっぱり、職業や立場によるストレスの大きさは存在すると思います。同じ状況になったとしても、その受け止め方はパーソナリティの影響を受けるため、ストレス反応がどの程度出てくるかは当然違ってきますが。

 

それにしても、看護師のストレスは半端ないですよ(笑)

 

 

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今はパートで夜勤もない生活をしていますが(残業はよくあるけど…)、正社員だった時の精神状態は酷かったです。

 

でもそれ以上にストレスを強く感じたのは、意外にも初めての専業主婦生活を送り始めてしばらくしてからです。(結婚式をするまでの数ヶ月間だけですが)

 

働いていた時は「専業主婦の皆さんは、穏やかな日々を送れて羨ましい…」と、勝手な想像をしていました。でも自分が専業主婦になってみると、とにかくストレスが溜まる溜まる!!!

 

旦那の視線を気にしてお酒も飲めない、夜更かしできない、買い物も出来ない、自分のタイミングで起きれない…。

 

しょーもないと思う方もいるかもしれませんが、何年間も好き勝手に生活してきたtomoにとっては、かなりストレスフルでした。「病棟で働いてた時よりもストレス感じるってどういうこと?」

 

病棟看護師だった時、尋常じゃないくらいいろいろな目に遭いましたが、それがストレスになって蓄積する前に、派手に遊んで吹き飛ばしてたんでしょうね(笑)

 

専業主婦になった途端、入ってくるストレスが小さくなった分、ストレスを吹き飛ばすくらいの勢いで遊んだりしなくなったからなぁ…。

 

ストレスサイクル(ストレス溜まる→解消→ストレス溜まる→解消)の回転が小さくなっただけで、やはり今みたいな生活でも、ストレスはゼロではありません…。

 

 

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