看護師のやりがいとお給料の関係について思うこと!

看護師のやりがいとお給料

理想の看護師求人を探すうえで、かなり重要ポイントとなるのが「お給料」ですよね。

 

tomoにとってももちろんそうです。求人欄を見る時、病院名を見るのと同時にちゃっかりお給料の欄までチェックしています(笑)

 

ちょっと良さそうな職場(外観の清潔さや設備の充実度合い)だとしても、お給料が相場よりも低かったら、瞬間的に冷める。

 

逆にイマイチ(そうに見える)な職場でも、お給料が相場よりも高かったらそれだけで興味津々。

 

家から遠くて通えるはずがない職場情報でも、何故か最後まで読んでしまう、悲しいサガ。

 

さらに頭の中で計算が始まることも…。(「このお給料だったら、1日4時間で週2回行くだけで、扶養範囲ギリギリか…」とか。)

 

 

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でも先日テレビでこんな事言ってました。

 

「人間は、しんどくて辛いこともあるけれど、人の役に立つ事をした!という実感があるほど、同じ金額のお給料でも満足感を味わうことができる」とのこと。

 

(もちろん、看護師資格の重みを全く考慮されていない程の低い金額は別ですけど…)

 

これはあながち、嘘ではないような気がします。人間誰しも、「楽して高いお給料が欲しい」と思うのが普通です。

 

でも仕事内容に興味が持てないのに、ただ「お給料が高いだけ」 ということに惹かれて働きはじめても、頭の中が「お金、お金」 という意識になって、余計にストレスが貯まりそうですよね。

 

「もうちょっと高いお給料を貰ってもいいくらい、いい仕事してるのにな…」 と思えるくらいが、ちょうどいいバランスなのかもしれません。

 

結局、看護師のやりがいとお給料が正比例の関係になるのは一定レベルまでということですね。

 

その証拠に、「夜勤なし・残業なしで手取りが多い職場」であっても、常に人手不足で募集かけ続けていますから。

 

 

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