tomoが考える看護師の悩みベスト3

tomoが考える看護師の悩み第3位

tomoが考える看護師の悩みベスト第3位!!

 

第3位!…何事に対しても分析的になる

 

患者さんから見たら特別な行為に見えないような事でも、看護師が行うことは全て「科学的根拠」が存在しています。

 

体を拭いている間、ただキレイになるように手を動かすのではなく、全身状態を隅々までチェック。

 

シーツ交換しながら、体液や排泄物などによる汚染の有無やベッド周囲の生理整頓具合をチェック。

 

(日頃きれい好きの患者さんのベッドの周りがぐちゃぐちゃになっていたら、「そこまで注意が払えない=しんどいのかな?」と考えたり)

 

廊下でちょっと立ち話する時でも、表情や口調で気分をうかがう…。私達の役割は、看護師として知り得た情報をチームで共有し、日々のケアや治療に反映させていくこと。

 

看護学生の頃からみっちりとたたき込まれる、看護師独自の思考回路(笑)

 

看護師同士で会話をしている時は大丈夫ですが、異業種の人からは、「深読みし過ぎ」、「人間観察し過ぎ」、と思われることがしばしば…。

 

ついつい専門用語を用いながら、その場にそぐわないマニアックな考え方を披露してしまうようです。看護師に特異の分析的思考は、職業病とも言えるかもしれません(笑)

 

 

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第2位!…女性ホルモンバランスが乱れる人多し

 

女性ホルモンの乱れの大きな原因、それはやはり夜勤でしょうね。

 

年数を重ねるにつれ、女性ホルモンの乱れが原因で引き起こされる悩みを抱える看護師が増えて行きます。(正確な数値まではわかりませんが、経験的にそう言いきれます!)

 

生理不順やPMS(月経前緊張症候群)も辛いけど、一番辛いのは肌荒れ。みんなが寝ている時間に起きて肉体労働してたら、そりゃ肌も荒れるわ…。

 

夜勤がない生活に変わってから、tomoの肌の状態は数段よくなりましたよ。

 

 

第1位!!…人間関係がらみでイロイロあり過ぎる

 

「看護師は女性が多い世界だから人間関係も複雑」――と、よく言うけれどtomoは、‘女性が多い世界だから’じゃなくて、‘スタッフ同士の距離が近すぎるから、嫌な部分が目につきやすい’
という事が、複雑な人間関係の土台になっていると思うんです。

 

看護師は常にチームで動く。そして普通ならみんな家で寝ているような時間に起きて、少人数で朝まで一緒に仕事。お互いに粗が目立つのも、無理ないですね…。

 

 

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