看護師のメリット・デメリット

看護師のメリット・デメリット

看護師のメリットとデメリットのお話。看護師の仕事をしていてすごいと感じるのは、看護の奥深さ…

 

何年働いていても「まだまだ足りない」、 「もっとこんな風にすればよかった…」という気持ちにさせてくれる職業なんですね。

 

もちろん同じ職場で何年も働いていると、そういう瞬間が少なくなって来ることは確かです。どんなに複雑な業務でも、毎日の積み重ねがあれば、誰でも覚えて行きますから。

 

そんな繰り返しの日々が続いてしまった時、「面白くない」、 「職場の嫌なところばかりが目につく」 マンネリからこんな気持ちになってしまうことは誰でもあると思います。

 

このような状況に陥った時、「他の職場で新しい経験を積んでみたい」 と考えて、すぐに行動に移すことが出来るのが素晴らしい!

 

「どこ行っても同じだよ」って、あきらめて居座るだけじゃなく、自分で行動を起こせば、もっと成長できる職場を探しに行くことが出来ます!

 

どこに行っても、辛いことはたくさんあります。それでも、辛いこと以上に得られるものが多いと確信して行動できるのは、新しい職場ではなく、そこで行われている看護に可能性を感じているからだと思います。

 

『知的好奇心を刺激し続けてくれる』という部分こそが、看護師最大のメリットなのです。

 

 

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ではデメリットは?

 

ひょっとしたら、皆さんの中には「メリットよりもデメリットの方が多い!」 と感じている人もいるかもしれませんね。tomoもそんな気持ちで働いていた時期がありました。

 

夜勤やサービス残業、重労働など、身体的なしんどさが強調されがちな世界ですが、私は身体的なことよりもむしろ、感情労働による心理的な苦痛が一番大きかった気がします。

 

つまりこの感情労働が、私が思う看護師最大のデメリットです。tomoは現在も派遣看護師として働いているので、感情労働によるしんどさがゼロというワケではありません。

 

対象が人間であるだけではなく、チームで働くという仕事の特性上、この問題から解放されることはないでしょう…。

 

でも正社員として働いていた時から考えたら、全く比べ物にならないくらい楽になりました。これはきっと、スタッフ達との距離の取り方が関係しているような気がします。

 

正社員の中にポツンと混ざって働く派遣看護師は、どうしても孤独なイメージがあると思います。でも、tomoにとってはその”孤独さ”が、どうにもたまらん…(笑)

 

もちろん仕事に支障をきたすことはありませんし、休憩室でのコミュニケーションもほどほどに楽しんでいますよ。

 

どうやら私、看護師を長く続けるうちに、極度の人間嫌いになってしまったようです。「嫌い」とまで言うとちょっと決めつけすぎなので、「苦手」くらいにとどめておく方がいいかも知れませんね。

 

看護学校時代から、人と人との距離が近すぎる環境にさらされ過ぎたからでしょうか?!看護は大好きだけど、看護師が苦手な看護師。自分も看護師のくせに、矛盾してますよね(笑)

 

 

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