看護師に向かない人ってどんな性格?

看護師に向かない人の性格

看護師に向く人ってどんな人』のページを読み返してみて、あることに気が付きました。

 

このコラムの最後の方で、「看護師をしているからこそ得られるものに価値を感じる人は、看護師に向いていると思います。」

 

――この部分は今現在の皆さんにとってはあまり役に立たない考え方なのかもしれません。

 

「看護師になりたい」、「看護師の世界に興味がある」という皆さんからすると、「まだ自分は看護師になってもいないのに、‘看護師をしているからこそ得られるものに価値を感じる人’が向いているって言われても…」

 

こう思って当然ですよね…。看護学校に進学したいけれど、「自分は看護師に向かないかも…」と感じている人は、具体的にはどういう部分が引っかかっているんでしょう?

 

 

tomoなんて、「女性同士の人間関係が苦手」「体力に自信がない」「血が怖い」…など(他にももっといっぱいあります)、

 

看護師に向かないと思われがちな項目にたくさん当てはまっていたにも関わらず、飛び込んじゃいましたからね…(笑)

 

だから私は看護師に向かない人の‘絶対条件’なんていうものは、存在しないと思います。

 

結局、看護師になるまでの道のりを我慢できるのか、我慢できないのか、これに尽きる!

 

やってるうちに板について来るから不思議です。逆に、自分が看護師に向いて来るのを待ち続けられる人が、看護師に向いているってこと。

 

 

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でも当然、同級生の中には中退していく子もいました。同級生99人中、一緒に卒業できたのは89人。

 

つまり10人はそれぞれの理由を抱えて、違う道を選んだって事です。(厳密に言うと、2人は留年だけど)

 

1年生の夏休みが終わって学校に来てみると、いきなり2人いなくなっていました…。しかもそのうちの1人は、出席番号が後ろの子で、一番初めにメアド交換した子でした。

 

一緒にお弁当を食べたりしていた友達が、何の相談もなく退学してしまった事にショックを受けました。

 

でも何ヶ月も経ってから、1枚の写真絵葉書が届きました。なんとその写真、その子が初めて撮影したものだったんです!

 

看護学校を退学した後、プロのカメラマンを目指してスクールに通い始めたとか…。我慢できるか・出来ないかは、看護学校に入学してからじゃないとわからない部分もあるって事ですね。

 

この記事を読んでいる学生さんの中には、いまの段階で看護師になるのをヤメたいと思っている人もいると思います。そんな人は看護師の現実を少しだけ知っておいてもよいかもしれません。新人看護師辛い…辞めたい

 

看護師免許を取得して看護師になったけど、仕事が辛くて悩んでいる新人さんは多いです。

 

 

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