看護師国家試験と勉強

看護師国家試験と勉強

看護師を目指している方の心配ごとのひとつに、「看護師国家試験」があると思います。

 

それもそのはず…。看護学校を卒業するだけでは、看護師免許をゲットすることはできません。

 

看護師国家試験の受験資格を満たすよう単位をすべて取得し、試験当日には結果を出さなくてはなりません。

 

看護師国家試験の合格率は大体90%前後です。だから余程の事がない限り、しっかりと勉強していたら合格できるはずです。でも同級生89人中、4人も不合格者が出ました。

 

tomoの通っていた看護学校は国立病院付属で、周辺の都道府県圏内でもトップ校とされていたんですよ…。(大学を除いては)

 

それなのに4人もの不合格者が出たので、教官も同級生たちも大ショックでした!しかも、みんな日頃の成績が普通よりもちょっと上くらいの子達ばかり。

 

…と、ちょっと皆さんをおそれされるような話題になってしまったので、ここからは勉強のやり方などについてのお話に移ろうと思います!

 

 

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人それぞれ、勉強のやり方にもタイプがありますよね〜。「直前に驚異的な集中力を発揮して乗り越える派」、「計画を立ててコツコツやりたい派」、tomoは間違いなく後者のタイプです。

 

そのことを話すと必ず 「え〜!!すごいっ!」 「真面目だね」 …みたいな事を言われます。

 

でも私からすると、直前に詰め込んで結果を出せる人の方がよっぽどすごいと思ってしまいます。国家試験みたいな重要な場面に、焦りまくって臨める図太い神経が羨ましい…。

 

さすがに「1年生の時から国家試験勉強!!」ってことはなかったけど、科目最終試験の勉強はコツコツしていました。

 

一回ずつをしっかりやっていたら、意外と知識って定着していくものですよ。その知識は実習が始まってからもかなり役に立ちます。

 

国家試験を意識した勉強を始めたのは、3年生の夏休みです。看護師国家試験の問題集を買ってきて、取りあえずはじめから終わりまで1周だけしました。

 

この段階では、解けなくて当たり前。全然出来なくても気にすることはありません。全体を見渡すことを目的に1回解いてみるって感じです。

 

この作業を夏休み中にやっておくだけで、国家試験勉強が本格化する12月(つまり実習終了後)からはかなり余裕を持って勉強に入ることが出来ます。

 

コツコツ勉強したことは、何年経っても現場に応用できる知識として残っているから不思議です。

 

 

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