実習と国家試験勉強を両立させるコツ!

実習と国家試験勉強を両立させるコツ

最終学年にもなると、「日々の実習記録に追われて、国家試験の勉強どころではない!」状況に突入します。

 

そして慌ただし過ぎる日々は11月下旬〜12月上旬まで続くのです。もちろん、実習が終了したらすぐに冬休みに入れるわけではありません!

 

全グループの実習が終了するまでは、学内で自習。全員揃ったところで、講義が再開します。

 

しかも残ってる講義の中にも国家試験の試験範囲になっているものも混ざっていたりと、気が抜けない…。科目最終試験だってあります。

 

クリスマスを過ぎてようやく冬休みに入っても、実習を休んでしまった人は補講(1人で病棟に行って、1人で実習して、記録を書く…)があります。

 

「実習終わったら、全部の時間を国家試験対策につぎ込んでやるっ!」 こんな感じで短期間集中で闘おうと、実習中は開き直って行くと決め込んでいる人は、要注意!!

 

上に書いた以外にも、学校からの大切な連絡事項とか、受験の為の重要な書類作りなど、面倒なことがたっくさんあるから。

 

 

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実習と国家試験勉強を両立させるコツ

 

その1 「実習で自分が受け持った患者の解剖・病態・治療内容は、徹底的に理解を深める」 実習で回った事がある診療科や受け持ち患者さんの疾患って、苦手意識がなくなりますよね?

 

辛い辛い実習ですが、ひとつずつの症例が国家試験問題集のどの分野攻略に当たるのか意識しながらやって行きましょう。

 

実習中にきれいにまとめノート≠ワで作れなくても、全然OK!完全に理解していれば、後からその科目の勉強を始める時にスムーズになります。

 

その2 「夏休みの活用」

 

夏休み中、朝から晩まで机にかじりつく必要はありません。夏休みにやっておくことは、国家試験問題集をはじめから最後まで一通りやってみること。間違いだらけで全然解けなくてもOK。

 

まとめノート≠ワで手が回らなくてもOK。とっつきにくい科目は、後回しでもOK。まずは全体を見渡すことが重要なんです!

 

「冬休みからやっと本腰入れて勉強をスタートして、焦る〜」 こういう人も基本は一緒。全体を見渡せないと、ペース配分が狂いますよ! とにかく範囲が広いので、時間を掛けてやるべきところと、さっとやるところを区分して要領よく勉強しましょう。

 

 

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