実習が上手く行くコツ 〜実習指導者編〜

実習が上手く行くコツ 〜実習指導者編〜

実習指導者とはつまり、病棟看護師のこと。学生の看護実習を受け入れている病棟には必ず1人、学生指導を担当している看護師がいます。

 

副師長や主任クラスが兼務していることが多いですが、7〜8年目以上のスタッフが実習指導者になっている場合もあります。

 

学生が全員同じチームの患者さんを受け持つとは限らないため、実際はメインの実習指導をする人は2人くらいです。

 

(※ワンフロアの病床数は、40〜50床くらい。そこで、患者さんを疾患別または病室の位置によってチーム分けし効率よく仕事が出来るように看護師もチーム分けされています。)

 

 

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実習を乗り越えるために、学生同士のチームワークが最も重要になりますが、実はこの実習指導者との相性の方がネックかも…。

 

人間同士だから相性があるのは仕方がないけど、実習指導者のキャラが苦手な場合、実習が終了するまでは地獄です。(笑)病棟実習をやって初めて、

 

「看護師の世界=女の園=大奥」

 

これを目の当たりにするワケです。1、2年性の時は、例え実習していたって、病棟看護師なんて遠い世界の人たちに見えます。

 

でも3年生になると、ちょっと違うように見えてきます。「ここの病棟に配属されたら、この人の下で働くってことか…」みたいな感じで。

 

実習指導者になるべく睨まれずに実習を進めて行く為には…

 

 

身だしなみ(学生らしい見た目←黒髪をアップにして。清潔感が重要)

 

挨拶

 

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)

 

事前学習・実習に積極的に取り組む姿勢

 

患者さんのことを知ろうとする姿

 

まずは上の5項目が基本になります。

 

 

「なーんだ。そんなの当たり前のことだし。」って思うかもしれません。でも結構、B以降は難しい。特にBは、指導者さんに話しかけるタイミングがつかめなくて、はじめは悪戦苦闘すると思います。

 

指導者といえども病棟看護師なので、ナースコールも出るし、患者の対応もしています。見つかるまで病棟を探しまくることになります。

 

CDだって、自分では一生懸命やってるつもりでも、その指導者さんの基準をクリアした答えを返せなかったら、(真顔で)「やる気ある?」、フツーにこんな風に聞かれます。(汗)

 

正直、一番気を遣う相手は実習指導者さんだと思います。意外と学生って、患者さんに励まされたり癒されたりするんですよ…。(笑)

 

 

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