看護学生の生活〜1年生・2年生編〜

看護学生〜1年生・2年生編〜 Q&A

今回は、看護学生の生活を皆さんにより分かりやすくお伝えするため、Q&A式でお話しを進めてみようと思います。さっそく始めます。

 

 

Q1、看護学生は本当にそんなに忙しいのですか?学校によってちょっと楽なところもあるのでしょうか?

 

A1、看護学生時代は、ハッキリ言って忙しすぎでした。コレはもう、どこの学校に行っても同じです。指定された履修科目を全てクリアしないことには、看護師国家試験を受験することはできません!だから「ちょっとでも楽な学校に進学して」という選択肢はないんですよ…。

 

 

Q2、1年生のはじめからずっと、そんなに大変な事が続くのでしょうか?

 

A2、1年生と2年生は、基本学内で勉強するのがメインなので、3年生よりはゆとりがあります。だからアルバイトも出来ますよ。(アルバイト禁止の学校が多いですが、みんなやってます。)一応実習もありますが、実習と実習の間にわりと期間が空くので、途中で心身ともにリフレッシュ可能です。

 

 

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Q3、タイムスケジュールを教えてください。

 

A3、毎日(月〜金)の講義が始まるのは、朝9時頃。午前と午後に分けて、90分の講義が2本ずつ(計4本)入ります。ごくまれに休講になって、帰れる日もありました。でもその分は違う日に必ず穴埋めになるから一緒かな…。

 

 

Q4、学校での授業は、どんな先生に習うのでしょうか?

 

A4、体の構造や病理学は全て、ドクターが講義します。付属看護学校になると、母体病院から先生達が来てくれるんです。

 

その他にもたくさん講義があり、薬理学は薬剤部長、看護学各論(小児看護学、母性看護学、急性期看護など)になるとそれぞれの病棟の師長さんが講義に来ます。看護学概論や基礎看護技術など、基本的な部分は学校にいつもいる教官が担当しています。

 

 

Q5、1、2年の時から、毎日ちゃんと勉強しておかないと国家試験の時困りますか?

 

A5、看護学校ではとにかく試験がたくさんあります。筆記試験もそうですが、看護技術のテストももちろんあります!試験や実技のテストはまとめてあるわけではなく、バラバラと行われます。

 

だから「試験が終わってもまた次の試験の準備をしないと!」という状況がずっと続くと考えてください。(←最悪でしょ? 笑)当然1回ずつの試験勉強をしっかりしていた方が、いよいよ国家試験勉強を始めるとなった時は楽です。

 

 

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