看護師の働き方イロイロ・・

看護師の働き方イロイロ・・

今回は看護師以外の方にはあまり知られていないような、ちょっと珍しい働き方についてご紹介したいと思います。

 

 

1)テーマパーク・イベント会場・プールなどの待機業務

 

たくさん人が集まる場所では、予期せぬトラブルによって体調不良者やけが人が出ることがあります。そういう時にすぐに駆けつけて対処をするため、看護師が救護班として待機しているんです。

 

テーマパークやイベント会場、プールなんかで働く看護師なんて、すごく楽しそうに聞こえるかもしれません…。でも、指示を出す医師もいない。頼れる先輩ナースもいない。あるのは救急箱のみ…。

 

こんな環境で過ごすのは、結構勇気がいります。こういった仕事は看護師としての臨床経験が十分にある人でなければ応募自体出来ません。大抵は直接雇用ではなく、派遣会社等を通して募集が掛ります。

 

 

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2)健康管理室の看護師

 

子供の頃、保健室の先生に憧れたことはありませんか?

 

学校保健室になると養護教諭の資格が必要になりますが、企業の健康管理室の場合は看護師免許と約3年以上の臨床経験があれば応募出来ます。(保健師免許を保有している人が優遇されるところもあります)

 

企業とひと言でいっても、その種類はざまざま。運送会社やIT関連企業の他、空港やデパートなど、健康管理室が設置されている企業によって少しずつ仕事内容も変わってきます。

 

特に空港やデパートになると、職員だけではなくお客さんの対応をすることにもなるようです。

 

 

3)保育園の看護師

 

数年前から、保育園に看護師が設置されるように整備が進んでいます。

 

アレルギー等の持病がある園児により細やかな対応をしたり、また急病者が出た場合に適切な処置が出来るようにするためです。

 

保育士さんだけで対応出来ることも多い為、「保育園に看護師は必要なの?」という葛藤を持ちながら働いている保育園看護師さんが多いようですが、保護者の目線で考えると、看護師がいる保育園に我が子を預ける方が安心できますよね?!

 

この他にもたくさんのお仕事がありますが、今日はここまで☆

 

 

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