看護学校ではこんなことを習います!

看護学校の勉強

看護学校で勉強する内容――看護師を目指したいと考えている皆さんならきっと、興味津々だと思います。

 

tomoが看護師を目指した理由の1つが、「人の健康に興味がある」ということでした。

 

体の構造とか、薬が体の中でどんな働きをするのかとか、病気はどうやって起きこるのかとか…血が怖いくせに、そういうことには好奇心旺盛でした(笑)

 

だから看護学校に入る前は本当にドキドキ・わくわく!!でも入学式の日、一気にそのテンションがダダ下がりました…(涙)

 

配られた教科書の 多いこと! 分厚いこと! 重たいこと!!「え?これ、全部1人分?」って。もちろん、全部が国家試験の出題範囲です。

 

解剖生理学から始まり、病理学各論・薬理学・公衆衛生・関係法規など専門分野の他、1年生では生化学・生物学・物理学・心理学・論理学・社会学・哲学など、基礎的なことも勉強します。

 

体育や音楽、英会話なんてのもありますよ。これはちょっとした息抜きになって、思いのほか楽しかったです。

 

 

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みなさんが一番気になっているはずの、採血・注射の練習も実技演習の時間に習います。はじめはシリコン製の採血・注射用腕パッドをつけて練習。

 

皮膚の下には血管も再現されていて、採血の手順を完全に覚えるまで何度も刺せます。でも所詮、シリコンはシリコン…。

 

ホンモノの腕で試さないことには、練習にはなりませんよね?!もちろん、学生同士で実験台になりっこで練習です☆

 

採血本番の日には、朝からみんな落ち着かなくて、キャーキャー言いながら使用物品の準備をします。

 

私はなんとか1発で成功しましたが、私を実験台にした子がテンパリ屋さんで、注射器を持つ手がガクガク・ブルブル震えて怖かったです。

 

自分の血が注射器に吸い上げられる様子を見て、ぶっ倒れてしまうクラスメートも…。教室は緊張と興奮で騒然!!

 

みんなで練習用に使用しているベッドに運びました…。注射以外にも、おむつ交換や包帯法、消毒、洗髪、沐浴など、いろいろな事を習います。

 

基礎看護技術の授業が、一番好きだったな〜…。

 

 

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